大人ニキビ 漢方薬 皮膚科

こんにちわ、バニバニです。

大人ニキビの治療には漢方薬も使われることがあります。
皮膚科に行くと出される漢方薬の紹介と、その効果について説明したいと思います。

1.桂枝茯苓丸加薏苡仁
(ケイシブクリョウガンカヨクイニン)

ひどくなったニキビに効くといわれています。また、その他にも、
目まいや頭痛、生理痛などにも出されることがあります。
血行障害やうっ血を伴う炎症にも効果的で、
女性に多い悩みでもある更年期障害や冷え性にも。

ただし、体力が弱っている人には向きませんので注意が必要です。

2.清上防風湯
(セイジョウボウフウトウ)

顔の炎症、ほてりを取り除きます。
あくまでも、顔に対してのものなので、顔以外の身体の部位に出来たものに関しての効果は
あまり期待できません。
炎症を抑えたり、膿を取り除く作用などもあるため、
赤ニキビ、黄色ニキビなど、炎症を起こしたものなどに使われることが多いです。

こちらも、体力がある人向けのものです。


3.荊芥連翹湯
(ケイガイレンギョウトウ)

鼻炎、扁桃炎、蓄膿症、ニキビなどに使われています。

こちらもやはり、体が弱っている人には向かず、
皮膚に発赤があったり、かゆみや食欲不振などの副作用もあるとされているため、
服用する際は注意が必要です。

4.十味敗毒湯
(ジュウミハイドクトウ)

中国ではなく、日本で作られた漢方薬。
ニキビや湿疹、じんましん、水虫など、皮膚の炎症全般に対して疲れています。

と、
いろいろと種類があるのですが、
あくまでもこれらはニキビの治療の上で、補助的な役割をするだけのもの
という風に考えておくとよいと思います。

あくまでも、根本的な治療はきちんとしていく
自分でも気を付けることは気を付けていく

ということですね。

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