ニキビに効く漢方薬

こんばんわ、バニバニです。

急に寒くなりましたね(*_*)
皆様体調は崩されていないでしょうか??

さて

今日は
ニキビに効く?
漢方薬というものを紹介したいと思います。

その名も
十味敗毒湯

桜の皮を使った漢方薬で、
江戸時代では、解毒、鎮咳、咳嗽、湿疹、蕁麻疹などの治療目的で
使われていたみたいですね。

十味敗毒湯という名前のとおり、
10種類の生薬が配合されていて、化膿性皮膚疾患や蕁麻疹、湿疹、水虫などにも効果があるとか。

これがなんでニキビに効くのか?
ということなんですけど

十味敗毒湯に含まれている桜の皮は、
皮下の細胞からのエストロゲンの生成を助けて、ニキビができるのを防ぐ
という役割があるんだそうです。

ちなみに漢方薬というのは
それを治す役割
というよりは、それにならないように体質を改善するためのもの
だそうです。

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